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日本特殊陶業市民会館・音楽プラザ

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2016/12/23 音楽プラザ サロンコンサート

名曲のたのしみ Vol.5 ダブルリードとピアノのしらべ

 

オーボエの小坂怜佳さん、久米伶奈さん、ファゴットの山崎有希さんのダブルリード楽器と、野田真心子さんのピアノで、バロック時代のファッシュやアルビノーニと、古典派のハイドンとベートーヴェンの音楽をご披露されました。 この回は愛知県立芸術大学に在学中のみなさんによる演奏となりましたが、フレッシュなトーンで奏でられるアンサンブル作品に大きな拍手がおくられていました。

 

  

   

 

2016/12/16 音楽プラザ サロンコンサート

名曲のたのしみ Vol.4 ハイドン&モーツァルト


今回は愛知県立芸術大学に在学中のみなさん(ヴァイオリン:宇佐見 優さん、金谷寧々さん、ヴィオラ:山内佑太さん、チェロ:兵頭雅晃さん、クラリネット:井上麻里子さん)にご出演いただき、ハイドンの弦楽四重奏曲第39番「鳥」とモーツァルトのクラリネット五重奏曲の2曲をおとどけしました。  遊び心もありながらしっかりとした構成力で聴き応え十分のハイドンと、クラリネットの温かい音色を活かした優美さを湛えたモーツァルトの2曲を、若いみなさんがフレッシュな感性で取り組んだ演奏に、ご来場のお客様から大きな拍手が贈られました(モーツァルトの後には「ブラボー!」のかけ声も)。  そして最後にアンコールとしてモーツァルトの<フィガロの結婚>からケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」が演奏されました。

 

     

 

2016/11/15 音楽プラザ サロンコンサート

名曲のたのしみ Vol.3 どこかで聞いたクラシック~テレビCM~


今回は「どこかで聞いたクラシック~テレビCM~」と題して、電子オルガンの木村一彦さんの演奏でクラシックの中でもとりわけ有名な作品をおとどけしました。 電子オルガンの持つ多彩な音色と、原曲だけに囚われない木村さんの豊かなイメージとが結び付くことで、一般的なクラシック音楽のコンサートとはひとあじ違った広がりのある音世界をご来場のお客様も大変楽しまれたようです。


   

 

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2016/10/5 音楽プラザ サロンコンサート

名曲のたのしみ Vol.2 メンデルスゾーン

 

最初にヴァイオリンとピアノでブラームスの<ハンガリー舞曲第1番>を、次にピアノ独奏でリストの<リゴレット・パラフレーズ>S.434、そしてチェロとピアノでメンデルスゾーンの<無言歌>Op.109と続きます。哀愁のブラームス、リストの華やかなピアノの技巧、暖かみのあるメンデルスゾーンというように楽器の組み合わせだけでなく、曲調の変化も含めてお楽しみいただけたのではないでしょうか。 そしてプログラムのメインとなるメンデルスゾーンの<ピアノ三重奏曲第1番>Op.49では、ロマンティックで情熱的な大曲に3人の演奏家が真摯に向かい合うさまが非常に印象的で、楽章ごとに大きな拍手がおくられていました。 また、今回はアンコールとしてチャイコフスキーの<くるみ割り人形>の「トレパーク」が演奏され、こちらも大いに盛り上がりました。

 

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2016/8/24 ワークショップ

らくごの


小学校中学年から中学生のお子さまを対象に、落語にもっと親しんでもらうことを目的として今回のワークショップでは、大須演芸場をはじめ東海地方で広くご活躍されている落語家、雷門獅篭(かみなりもんしかご)さんを講師にお迎えしました。 最初に獅篭さんから落語に関するクイズをいくつか。落語の祖と言われる策伝上人が今の岐阜県の出身であることや、現在名古屋を拠点に活動している落語家がわずか3人であることを知ったお子さま方やご観覧の保護者のみなさんはとても驚いていました。 それから落語に関する基礎(いろは)の情報を楽しくおしゃべりした流れから、獅篭さんが落語を一席。今回は<初天神>を演じられましたが、お祭りに出かけた親子のユーモラスなやりとりに会場は爆笑の連続でした。 次に扇子や手ぬぐいを使ったしぐさを、お子さま方も実際に高座の上でチャレンジしました。扇子を刀や筆、あるいは箸に見立てた獅篭さんの動きを横で見ながらなのですが、みなさんいざまねてみようとするとこれが難しい様子。とは言え、ぎこちない中でも却ってかわいらしさがあってとても和んだ空気になりました。 さて体験はまだまだ続きます。今度はみなさんで自分の芸名(○○家××のような感じ)を考えてもらって、それを出囃子に乗って登場し高座の上で披露してもらいます。「ぶどう亭りんご」さんや「運動亭サッカー」さん、「魚屋さめ」さんなど「小さな落語家さん」がお目見えしました。 そして最後はこの「小さな落語家さん」全員参加で大喜利です。いわゆる「あいうえお作文」をやったのですが、これがなかなかで観覧の保護者のみなさんからの大きな拍手だけでなく、獅篭さんも思わず「うまい!」とひと声出てしまうような上出来の答えも。 およそ2時間にわたってたっぷりと落語の世界を体験したお子さま方と観覧の保護者のみなさんが、とてもいい表情で会場を後にされる姿が印象的でした。

 

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2016/8/9 音楽プラザサロンコンサート

名曲のたのしみ Vol.1 モーツァルト&ベートーヴェン

主に愛知県を活動拠点とされていたり、県内の芸術系大学や大学院に在学中の若手奏者のみなさんによるモーツァルトとベートーヴェン作品の演奏を中心におとどけしました。 最初はモーツァルトの<ディヴェルティメント ニ長調 K.136>。弦楽合奏で演奏されることの多いK.136ですが、この日は各パート一人ずつの弦楽四重奏で演奏されました。軽やかな響きと爽やかな曲調とがマッチした若々しい音楽に、演奏後は客席から大きな拍手をいただきました。 2曲目はベートーヴェンの<弦楽四重奏曲第5番 イ長調 作品18-5>です。後年の彼の作品程ではないにせよ4つの楽章全てが巧みに構成されたこの曲で、カルテットのみなさんが音楽と誠実に向かいあおうとする姿が客席からもよく分かりました。 そして最後は、この日のヴィオラ奏者を務めた北村圭佑さんが作曲した<ヘンデルの主題によるパッサカリア>の初披露となりました。パッサカリアという古い形式と21世紀の青年の感性とが結び付いた聴き応えのある作品に、会場からも大きな拍手がおくられていました。 開催当日の名古屋は猛暑日を記録した日でしたが、お客様には暑さをお忘れいただけるひとときになったのではないでしょうか。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

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2016/7/15

アートマネジメント講座

前半は講師としてお招きした大津良夫さん(公益財団法人水戸市芸術振興財団常務理事兼副館長)と、小松淳子さん(公益財団法人かすがい市民文化財団事業推進グループ・プロデューサー)のお二人のお話しをうかがいました。 後半はディスカッションとして、日本特殊陶業市民会館の担当者も加わり、公立文化施設の自主文化事業を行っていくにあたり大切なことは何か、ということを考えていきました。 世界的指揮者の小澤征爾さんが館長を務める水戸芸術館と、<茂木大輔の生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会>をはじめ、ユニークな公演を数々行い、広く注目を集めるかすがい市民文化財団の関係者から直接お話しを聞けた今回の講座はご参加いただいた方にとっても大きな刺激となったようです。

 

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日本特殊陶業市民会館

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〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山
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TEL : 052-331-2141
FAX : 052-322-7217

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